教育との連携EDUCATIONAL PARTNERSHIP
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先生のためのアウトリーチ研修会
ーアーティストから先生へ。先生から、子どもへ。ー
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ジャンル
講座・講演会
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イベント日時
2026/08/19(水)
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会場
神奈川県立音楽堂
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ジャンル
アウトリーチ
◆◆ 講座紹介 ◆◆
授業のヒント発見!
〈アウトリーチ〉とは、プロのアーティストが学校へ赴き、子どもたちの目の前で生の音楽を届ける活動です。その場で生まれる音や空気、子どもたちの反応に応じて変化していくやりとりは、ここでしか生まれない経験となります。
アーティスト、子どもたち、そして先生がともに音楽を体感し、一緒につくりあげる。鑑賞にとどまらない〈アウトリーチ〉の魅力を、実演を通じて、先生方に体験いただく一日です。
楽譜が読めなくても、音楽が苦手でも、音楽を指導していなくても大丈夫。
明日からの授業づくりや学級づくりに活かせるアイデアを、ぜひ持ち帰っていただければ幸いです。
◆◆ 開催概要 ◆◆
日 時:2026年8月19日(水)9:30〜13:00 (受付 9:00~9:30)
会 場:神奈川県立音楽堂 (交通案内|神奈川県立音楽堂)
対 象:小中学校、特別支援学校の教員
高等学校の教員、アーティスト、公共ホール職員、学生、その他教育関係者などアウトリーチに興味ある方
定 員:100名(先着順・要事前申込)
参加費:無料
◆◆ 講座内容 ◆◆
第1部 アウトリーチを「知る」 〈9:30~10:30〉
「アウトリーチって何?」をスタートに、基調講演とアーティスト・学校教員による事例紹介を通じてお伝えします。
■基調講演
プロのアーティストと共に音楽との出会いをつむぐ ―学校を舞台としたアウトリーチの可能性―
[講師]瀧川淳(国立音楽大学大学院 教授)
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■事例紹介
[登壇]今村行道(横浜市立都田小学校 校長)
宮内康乃(作曲家)
若鍋久美子(打楽器奏者)
第2部 アウトリーチを「見る」 〈10:35~11:35〉
音楽を題材とした学校での音楽アウトリーチをホールで模擬的に実践します。事例を見た後に、「音楽との出会い方」についてトークセッションで考えます。
■クラシック音楽のアウトリーチ 中川賢一(ピアニスト)
■トークセッション
[登壇]瀧川淳(国立音楽大学大学院 教授)
今村行道(横浜市立都田小学校 校長)
中川賢一(ピアニスト)
宮内康乃(作曲家)
若鍋久美子(打楽器奏者)
第3部 アウトリーチを「体験する」 〈11:50~13:00〉
2グループに分かれて、打楽器と自身の声を題材としたアウトリーチを参加者の立場で体験します。アーティストと参加者同士の意見交換も行います。
■音楽づくりアウトリーチ 宮内康乃(作曲家)
■打楽器アウトリーチ 若鍋久美子(打楽器奏者)
◆◆ 出演者 ◆◆

瀧川 淳(たきかわ じゅん)
国立音楽大学大学院音楽研究科教授。
2020年に熊本県立劇場で「ケンゲキオンラインスクール」を企画し、市内小学生9,000人がリアルタイムに鑑賞する。
これまで劇場、学校、アーティストを結んだ音楽アウトリーチ活動のコーディネートに携わる。
また2025年度より、神奈川県立音楽堂アウトリーチ事業のアドバイザー等を務める。

今村 行道(いまむら こうどう)
横浜市出身。市立小学校教諭、横浜国立大学附属横浜小学校主幹教諭、市教育委員会南部学校教育事務所首席指導主事を経て、令和3年度より横浜市立都田小学校長となり、現在に至る。また、昨年度より市小学校音楽教育研究会会長を務める。学習指導要領の改善に係る検討に必要な専門的作業協力者、評価規準、評価方法等の工夫改善に関する調査研究協力者。教育出版「小学音楽 音楽のおくりもの」編集・執筆者。編著に、『新学習指導要領対応 小学校音楽イチ押し授業モデル(低・中・高学年)』(明治図書)などがある。
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中川 賢一(なかがわ けんいち)
桐朋学園大学音楽学部でピアノと指揮を学び、卒業後、ベルギーのアントワープ王立音楽院ピアノ科首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。国内外の様々な音楽祭に出演。NHK-FM、NHK-BSなどに出演。新曲初演多数。ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションも活発。音楽監督を務めたP.グラス作曲オペラ「浜辺のアインシュタイン」では令和4年度第77回文化庁芸術祭大賞受賞。アンサンブル・ノマド、ピアノ・ツィルクス(5台ピアノ)各メンバー。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化支援事業、(公財)ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」各登録アーティスト。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。http://www.nakagawakenichi.jp
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宮内 康乃(みやうち やすの)
東京学芸大学 G 類音楽科作曲専攻卒業。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科修了。
声や身体といった始原的な表現をもとに、楽譜を使わずコミュニケーションで音を紡いでいく独自の作曲法で創作を行う。主宰する音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」での作品発表や、老若男女誰もが参加して声を重ねるワークショップ活動を、国内外で多数実施。また、日本の仏教声楽「聲明」やガムランなどから、アジアに根ざす音表現、コミュニケーション音楽のあり方を学び、新しい創作に取り組んでいる。
2008 年 Tokyo Wonder Site(現 Tokyo Arts and Space)「Experimental sound and artfestival 2008」最優秀賞受賞。
2011 年日本作曲家協議会「第 6 回 JFC 作曲賞」受賞など。
2025 年度より、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督に就任。
宮内康乃公式ウェブサイト www.yasunomiyauchi.com/
つむぎね公式ウェブサイト www.tsumugine.com/

若鍋 久美子(わかなべ くみこ)
東京芸術大学打楽器科卒業。
フリーランスの打楽器奏者としてオーケストラ、 吹奏楽、打楽器アンサンブル、 現代音楽などクラシックを中心とした演奏活動の他、ブラジル音楽やオリジナル曲を演奏するバンド「Coro do Picapau」のメンバーとしても活動中。
また、音やリズムであそぶワークショップも諸所で行い、“音と身体をつないでいくこと”を大切に様々な角度からアプローチを試みる。大人も子どもも障害の有無も関係なくひとりひとりの表現をお互いに楽しみ交流している。
お申し込み方法
「参加申込フォーム」より必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
参加申込フォームはこちら▶https://krs.bz/kanagawaaf/m?f=2715
〈申込期間:7月1日(水)10:00~8月17日(月)17:00〉
※所属先への証明書等の提出が必要な場合は「参加申込フォーム」からご相談ください
お問い合わせ
(公財)神奈川芸術文化財団 社会連携ポータル課
電話:045-222-0553 (受付時間 平日10:00~17:00)
FAX:045-641-3184

主催:神奈川芸術文化財団 社会連携ポータル課
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(独立行政法人日本芸術文化振興会 劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
一般財団法人地域創造
後援:横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会
◆◆ 告知 ◆◆
宮内さん・若鍋さんのアウトリーチを県央地域で開催します!(サイト準備中)
